カーボンシートでインパネをドレスアップ!

アクセラのインパネで、助手席側のデコレーションパネルと、センターコンソールのシフトゲートとエアコンの部分は、写真のようにシルバーのいかにもプラスチックな感じがして実に安っぽい。

inpane

おまけに運転中に日が当たると、助手席のデコレーションパネルのシルバーが反射して眩しい。。
そんな訳で、助手席のデコレーションパネルとセンターコンソールのシフトゲート部分をカーボン調にドレスアップしてみる事にしました。

カーボン調にドレスアップする方法としては、ふた通りの方法があるわけで、

①水圧転写でカーボン模様を転写する。

②カーボン調のカッティングシートを貼る。

ですが、まず①については自分でやるのはほぼ無理。基本水圧転写してくれるSHOPとかの外注業者に頼む事になります。
その場合は当然ながら、カーボン柄を水圧転写したいパーツを取り外して、外注業者に送る必要がありますが、そもそも取り外すのが面倒だし、一度自分で取り外そうと試みたのですが、樹脂成型部品の勘合を外すのは割れの恐怖との戦いで、どれだけ思い切って引っ張れるか。。

私には無理です。

ということで、②のカーボン調のカッティングシートを自分で貼る事にしました。

カーボン調のカッティングシートは、有名なのは3Mのダイノックシートですが、楽天でいろいろ探していたらこんなのを見つけました。

3Dならぬ4Dだそうで、その意味は良く判りませんが、レビューを見ても結構簡単に綺麗に貼れると評判でしたので、こちらを購入しました。

ちなみにサイズ/価格は、基本寸法(一個単位)が巾:1500×長さ:100(mm)なので、必要に応じて長さを指定=個数を指定して注文するようになります。

とりあえず私は1000mmの長さ、即ち10個で注文しました。

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