4Dカーボンシートは上手く貼れるのか?

4Dカーボンシートですが、このカーボンシートの特徴は空気溜まりが出来にくい、また出来ても接着面に細かく細い溝が沢山あるので、たまった空気が簡単に抜けるというところですが、接着性やシートの伸びなどの貼り易さは?実際上手に貼れるのか??

そんな事を思いながらも、アクセラのインパネに実際にカーボンシートを貼ってみました。

今回はいずれのパーツも取り外さず、そのままの状態で大まかな型を取って貼ってみました。
注文したカーボンシートが結構な量あるので、まあ失敗してやり直しても十分に余るので。

結果はこちら

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まず助手席のデコレーションパネル。こちらは予め自宅にあった半透明の保護シートで型を取って、その形状をカーボンシートにトレースしました。

ドア側の端面が常温では貼りずらいので、ドライヤーで温めて伸ばして貼りつけると上手くいきます。

次にセンターコンソール。

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灰皿(はついてないけど)のふたの部分はまだ貼っていない状態ですが、まあ綺麗に貼れたと思います。確かに助手席のデコレーションパネルもセンターコンソールも、このカーボンシートは非常に空気が抜きやすく、また粘着力もしっかりしていながら、貼りなおしも簡単にできるので大変貼り易かったです。

ただ曲面部はドライヤーで温めながら貼らないと綺麗に密着はしないですね。私も最初は曲面を一生懸命貼ろうとしましたが、なかなか密着しないのであえて局面までカーボンシートを回り駒さずに貼りました。写真でいえばシフトゲートの部分の四角形のところの斜面の角とかですね。

まあ妥協するわけじゃないですけど、誰かに見せるわけでもないので自分なりに納得できる仕上がりなら良しと。

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