BMWR100RS スターター交換記

というわけで、想定外の早さで御臨終となったスターターにより、その後約一年修理する資金が無いため不動のまま放置されていたBMWR100RS、ようやく修理資金の目処がついたのでスターター交換を行うことになりました。

このBMW100RSのスタータートラブルは、ほぼ全てがスターター内部のマグネットの剥離によるものです。

スターターモーターのケース内面に貼り付けられているマグネットが剥離して、回転するコイルと干渉して割れてしまい、モーターとしての機能を果たせなくなるのです。これはバレオ製のスターター特有の問題で、BOSH製では起きません。またアフターパーツではマグネットの部分をばねのような補強金具で固定して剥離防止を行っています。

というわけで、スターターを分解してマグネットを貼り直して再生・・というのは素人には難しそうなので、ここは素直にスターターを丸ごと交換する事に。なので、まずは交換用のスターターを手に入れないといけません。

BMWのクラブなどのサイトを頼りに色々調べてみると、スターター他旧車のBMWのパーツを輸入販売している会社を見つけました。

サイト内を検索すると、ありましたBMWR100RS用のスターターが。

お値段はというと、

日本電装製の、トヨタの4輪用のスタータを改造したようなもので約5万円!!

これはさすがに高すぎ・・

更にいろいろ調べてみると、海外から輸入できることが判りました。

そして辿り着いたのがこちら、

EURO MOTO ELECTEICS

EUROといいながらアメリカの会社ですが、日本への発送もOKの会社です。

 

で、お目当てのスターターはというと、ありました!

BMWSTARTOR

ピニオンギアの歯数で値段が違っていて、どっちだったか忘れましたが、どっちにせよ300$以下です!

これに確かshipping costが大体50$くらいかかったと思いますが、それでも350$。日本の某メーカーで買うよりはずっと安くスターターを手に入れる事が出来ました。

勿論リビルド品とかじゃなくて、多分どっかのメーカーがOEM生産しているもので、問題のマグネット剥離対策もきっちり反映されています。

購入は簡単で、”add to cart”をポチっと押すと、商品購入ページに飛びますので、後は必要な項目を記入するだけです。

購入ページの各項目は全て英語で、入力も英語になりますが、それほど難しくはないので大丈夫です^^

もし判らなかったら、ネットで調べれば簡単に答えも出てきますので、良いチャンスだと思って頑張ってみるのもいいかもです。

私も基本英語は駄目なので、最初は戸惑いましたが、あれこれ自分で選べながら無事購入する事が出来ました。
(・・といいながら、この後ちょっとしたハプニングがあったりしましたが。。^^;;)

 

ちなみに購入にあたっては、当然日本円の現金払いとか出来ないので、クレジットカード決済になります。

海外のサイトからネット通販で物を買うのは結構勇気が要りますし、中には非常に怪しくて危険なサイトも数多くあるようなので、基本的にはあんまりお勧めしませんが、このEURO MOTO ELECTEICSはきちんとした会社でセキュリティもしっかりしているので大丈夫です。

なあ何より私が実際に買った実績ありますからご安心ください♪

 

 

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