バンディットのフロントカウル補修

現在の愛車である、バンディット1200Sはヤフオクで個人から買ったのですが、外観はまあ遠目に見れば基本的には綺麗な方。。

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が、よく見ると、、

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このようにフロントカウルの右側がパックリと割れているのです。

たぶん転倒時に割れたんだと思いますが、まあ全体のダメージからみるとエンジンスライダーのおかげもあるのか大した転倒ではなさそうですが。

ただやっぱり格好が悪いので、自分で修理する事にしました。

 

まずは割れている右側のカウルを取り外します。

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ここは何本かの六角穴ボルトを緩めると簡単に外れます。

カウルを外してみると、ヘッドライトケースのカウルを差し込む部分が割れていました。

このケースはナイロン系の材質のようなので、たぶん今回カウルの修理に使うプラリペアではくっつかないでしょう。

なのでこの部分は諦めるしかないですね。

 

取り外したカウルの割れた個所に、プラリペアを充填して補修します。
そのために割れ目部分を少しハンドリューターで拡げておきます。

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そしてそこにプラリペアを付属の注射針で地道に充填します。これが結構めんどい・・

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プラリペア自体は速攻で硬化して、樹脂カウルと一体化するので、余計な肉をハンドリューターで削り落して行きます。

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削り終えて、表面をサンドペーパーで綺麗に仕上げたらいよいよ塗装です。
下準備として、余計なところを塗らないようにしっかりマスキングします。

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塗装に使ったのはコチラ

シリコンリムーバーでしっかり油脂を落とすのが重要ですね。

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純正のボディ色の、ソニックシルバーメタリックで塗装します。

天気のいい日にするのが基本です。

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こんな感じで、ぱっと見は判らない状態になりました。

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この後クリアー塗装を施し、最終的には塗装がしっかり乾いたらマスキングをはがして塗装の境目を消す作業をしましたが、元のシルバーが色褪せていて、新品のシルバーと合っていない、また塗装の境目がコンパウンドでも上手に消せない(磨きすぎてせっかく塗った塗装が・・涙)など、メタリック系を自前で塗装する難しさを改めて痛感。。

プラもの時はうまく塗れるんだけどな。。

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